これからの宗教を探る「問い」と「対話」 - 天理教青年会
心を澄ます毎日を

天理教青年会では、 基本方針「心を澄ます毎日を。」を掲げています。 ほこりの心遣いを減らし、誠を積み重ねていくー。 そんな日常を通して、かしもの・かりものの教えを治め、 心を澄ましていきます。

これからの宗教を探る「問い」と「対話」

現在、私たちが暮らす社会は、様々な課題と向き合っています。世界規模での格差や分断の広がりや、新型コロナウイルスの感染拡大という経験は、持続可能な社会づくりへのグローバルな課題を可視化させました。

個人に目を転じてみても、メンタルヘルス不調やハラスメントなど、周囲の環境や、人間関係に悩む人は多く、DV や自殺、依存症などの相談件数は増加しています。こうした諸問題の根底にあるのが、人々の抱く「不安」だと考えます。

こうした「不安」に対して、何らかの説明を与え、「安心」を提供してきたのが宗教の役割でした。しかし、社会問題が多様化、複雑化するなかで、宗教の側も世俗化が進み、社会における宗教の役割が見失われつつあります。
今回、天理教青年会求道部では、「これからの宗教を探る『問い』と『対話』」と題して、外部の有識者をお招きし、ご講演を通して問題提起をいただく場を企画しました。有識者と私たち天理教青年会との対話を通して、現代社会の宗教の役割を多くの方と共に探っていきたいと考えています。

これからの宗教を探る「問い」と「対話」

開催日時: 2023年8月25日(金)14時30分~16時30分

場所: おやさとやかた南右第二棟4階 陽気ホール(〒632-0035 奈良県天理市守目堂町252)

対象: 定員300名。関心のある方はどなたでもお申込みいただけます。

参加費: 無料

【プログラム】

  • 企画の趣旨について(5分)
  • 松本紹圭さん講演(45分)
  • 松本紹圭さんと天理教青年会との対話(30分)
    聞き手:深谷弘和(天理教青年会求道部部長)
  • フロアによる対話(15分)
  • フロアから質疑応答(20分)
  • 講師による総括(5分)

【第1回の外部講師:松本紹圭さん】

僧侶。武蔵野大学客員准教授。「未来の住職塾」塾長。

「世界経済フォーラム(ダボス会議)」メンバー。東京大学卒業後、光明寺(浄土真宗本願寺派)にて仏道に入る。

光明寺テラスでの「テンプルカフェ」や「テンプルモーニング」を主宰し、信仰や所属に関係なく、お寺を人々の居場所や集いの場を主催。

参考: 日経テレ東大学【京都本願寺トップ vs 東大卒僧侶】寺の改革論!世界で増加する無宗教化の中で顧客を増やす方法! (https://www.youtube.com/watch?v=MUMohcyaomc)

【お申し込み】

下記からお申し込みください。

定員になり次第、締め切らせていただきます。

【問い合わせ】

天理教青年会本部
〒632-0093 奈良県天理市指柳町437番地
TEL :0743-63-4748 | FAX : 0743-63-4081

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