働くようぼくの集い2018.5.26

2018.5.2614:00 start
@パークサイドキッチン天理(天理駅前コフフン)

昨年11月25日に初めて開かれた、「働くようぼくの集い」。
社会で活躍する“はたらく”ようぼくがつながり合い、勇み合える場を提供することを目的に開かれ、大好評をいただきました。

今回も魅力ある講師と、充実したプログラムを企画しています。
ぜひ多くのご参加をお待ちしております。
さあ、輝け!働くようぼく!!

目次

昨年の様子

(時報より転載)

自ら陽気な空気を出す

当日は午後6時半から第1部がスタート。

開会あいさつに立たれた中山大亮・青年会長は、
「“はたらく”ようぼくだからこそできるにをいがけがある。皆さんが自信と誇りを持って、仕事に打ち込める環境をつくり、そのうえで、まずは自分自身から陽気な空気を出していき、それぞれの職場で、未信者の人々に陽気ぐらしの実践をしていただきたい」と呼びかけられた。

続いて「社会に生きる、お道が活きる」と題し、チューリッヒ保険会社日本支店CEOの西浦正親氏(教会本部ようぼく)が登壇した。
西浦氏は、現在の役職に至るまでの自身の経歴を振り返ったうえで、「働く以上は、お道の役に立つ人間になることを自分自身に言い聞かせてきた。毎月のおぢば帰りの心定めと理立ては、働き始めてから24年間一度も欠かしたことはない」「人間関係を一度つくったら、相手のために誠実に付き合うことに尽くす。それは、まさに誠真実の心であり、お道の教えを日々実践するかどうかは、自らの意思に委ねられる」などと語った。

この後、第2部の「懇親会」では、テーブルごとにグループワークが行われたほか、西浦氏への質疑応答の時間も設けられた。参加者は、そこかしこで名刺交換するなどして、教友同士のつながりを深めた。

青年会本部のホームページを見て参加したアートディレクターの高津祐次さん(34歳・岡陽分教会ようぼく・奈良市)は、「社会で活躍している方が、どんな気持ちで働いているのかを知ることができ、“はたらく”ようぼくとして、自分に与えられた役割を再認識することができた」と話していた。

(天理時報・第4551号)

開催要項

会場:パークサイドキッチン
対象:20歳から40歳までの男女
定員:70名
会費:2,500円

【内容】
① 講演
② クロストーク、質疑応答
③ グループタイム、会食

〜お申し込みはこちらから〜

申し込み締切は5月17日(木) 16:00まで

※ なお、応募多数の場合は、後日抽選し、メールにてお知らせいたします。
※ お車でお越しの方は、天理駅前広場駐車場及び駅前立体駐車場をご利用ください。

最後に

この「働くようぼくの集い」の目的の一つとして、
“はたらく”ようぼくがそれぞれの立場や職場で、自分の徳分を生かし、「自分だからこそできるにをいがけ」ができるよう後押したいという思いがあります。

本年10月に迎える、青年会創立100周年。
働くようぼくも、ともに初参拝でおたすけの連鎖を巻き起こしていきましょう!

それでは、たくさんのご応募、お待ちしております!!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

天理教青年会

〒632-0012
奈良県天理市豊田町 155
天理教青年会本部

TEL : 0743-63-4748
FAX : 0743-63-4081
MAIL : arakitoryo@tenrikyo-seinenkai.jp